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愛について少しだけ考えてみた

そして今日もGURU×GURU居ました。
連続1週間通勤です。何か問題でも(天丼)?
明日も行きますが?何か(以下省略)?

昨日は、ワタナビッチ氏と樋口智美氏で、
友達と飲みつつ、楽しい夜でした。
やっぱライヴって良いね。

さて、今日は何について話そう。

前に『愛って歌えたらいいな』と言ってた気がしますが、
そろそろ歌っても良いんじゃないか?
歌うべきなんじゃないか?
と思ってます。

えーと、前に言ったんですが、
僕は『言霊(ことだま)』と言うものを信じていて、
例えば『Aさんの事、好き!』って『口に出して』言い続ければ
Aさんの事を好きになると思う様に、
『嫌い』とか『死にたい』って口にだしちゃえば
そんな気持ちになってくると思うんです。
『口に出す』ってのが結構重要です。

で、そんな中、『愛って歌えねぇな』と思ってたのは
『愛』の定義が自分の中で定まってないんです。

前に書いたかも知れないけれど、
クロマニヨンズの甲本ヒロト氏がインタヴューで
「愛は優しさとか言うけど、それは優しさであって、
愛は愛でしかない」
の様な事を言ってたのでした。
僕もそれはスゴク思うところで…。

ちょっと前までの僕…今もそれに近いんですが、
『愛とはYESだ』と思ってるし、思ってます。
つまり『肯定』だ、と。
相手の『全て』を受け入れる事だ、と。

それはジョン・レノン氏が初めて
オノ・ヨーコ氏の個展に行って、
天井に吊るされた虫眼鏡で見つけた『YES』であったり…。

でも、それは『相手を受け入れる』って言葉で
言えてしまうんじゃないか、と。
…ヨーコ&レノン氏を否定している訳ではないですよ。
『相手の全てを受け入れる』ってホントにスゴイ事だし。

ただ、『それで良いんだろうか?』と思う自分がいるんです。
それは『肯定』って言葉で良いんじゃないだろうか、と。

でも、定まってない、定義が無いからと言って
口にしなければ自分の中でも生まれないし、
理解できないんじゃないか、と思ってきました。

『言霊』と同様に、口に出すからこそ
自分の中に生まれて、人を『愛せる』んじゃないかと。
『愛』ってもんが、理解出来るんじゃないかと。
…まぁつまり、今は『愛せてない』と思ったりもするんですが。
そのへんって、よくわかんないです。

ただ、ちょっと人の力を借りて、歌ってみようかな、と思います。
それくらい、僕にとって『愛』って言う言葉は大切です。

すごく偏見かもしれませんが、『LOVE』とは違うんです。


GURU×GURUで、4月6日(水)と17日(日)に
ライヴをさせてもらう事になりそうです。
いつも誘ってもらえてホントに有り難いです。
詳細決まったら、お知らせしますね。

今日はこのへんで。
素敵な夢が観れると良いね。お互いに、ね。
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こーじ

Author:こーじ
愛知県に住んでいる
ギター&ボーカルな人です。

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