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太陽の孤独(歌詞)

灰色の時代にそっと手を振って
深く息を吸い込んだ。
それでも未だ俺は酷く怖くて
立ち尽くすまま、君を見てる。

「俺の全て消してしまいたい。」
何度だって考えたから
「それも含め全部、俺」と
言えるには、もう少しかかるかな?

君が教えてくれたのは自分だけで
誰も生きていけない事。
そして「そばに居ない」って悲しみも
それすら、君を想う事。

俺の影が囁くんだ。
「そんなもんは理想でしか無いぜ。」
だけど君が笑うのなら
決めたんだ。俺が。そうさ。

あの太陽は孤独を燃やし続けて
夜に浮かぶ月を照らしている。
そんな風に俺は君を愛し続ける。
君が生きる事を迷わない様に。

太陽は孤独を燃やし続けて
空に浮かぶ月を照らしている。
あの太陽は俺さ。君を愛し続ける。
君が生きる事を迷わない様に。
俺が生きる事を迷わない様に。
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こーじ

Author:こーじ
愛知県に住んでいる
ギター&ボーカルな人です。

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