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ブックバトン(漫画編)

さてさて、また書くよ。多分長くなるよ。
漫画、買いすぎてるからね(汗)

■Book reading right now (今読んでいる本)

そうなんです。漫画は直ぐに読み終わるので、なう、ってないですね。
最後に買った本とかぶるでしょうが、現在進行形で集めてる漫画を…。

・信長協奏曲/石井あゆみ
導入だけ読んだら読まずに言われなくなって…。

・BAKUMAN/大場つぐみ・小畑賢
超有名漫画ですよね。もう終わったらしいですね…。

・ワンピース/尾田栄一郎
超有名漫画ですよね(パート2)。読み始めた動機が不純すぎる。

・進撃の巨人/諫山創
超有名漫画…ですよね?最近やっと盛り返してきました。

・ハカイジュウ/本田信吾
巨人の次は獣だ! と言うヴィレッジヴァンガードのアオリに負けた。

・めだかボックス/西尾維新・暁月あきら
西尾節全開の漫画。

・ジョジョリオン/荒木飛呂彦
ジョジョはもうライフワーク(?)です。

ReMember/王欣太
蒼天航路の作者は何故か惹かれます。

・惡の華/押見修造
はっはっは。厨2病かな、僕は。

・wet moon/カネコアツシ
バンビやらSOILやら、スゴイの書くよね、ほんと。

・Sunny/松本大洋
そりゃあ、読んじゃうでしょ?

・よるくも/漆原ミチ
なんで人は殺しちゃいけないんですか?

・シマウマ/小幡文生
4巻にして、ただの鬼畜漫画と化してます。

…あれ?こんなもんかなぁ?

あ、バガボンドとかビリー・ザ・バットとかは当たり前過ぎて忘れてた!
それと無限の住人、ね。
そうそう多重人格探偵サイコも、ね。

あきらめた漫画はベルセルクです(笑)

あれ?刻々も買ってたわ。聖☆おにいさん、も。
もう、ほんと、分からなくなるくらいに買ってます。

■The last book I bought (最後に買った本)

本日、多重人格探偵サイコの最新刊を買いました。

坂道のアポロン/小玉ユキ
グミ・チョコレート・パイン/大槻ケンヂ・佐佐木勝彦&清水沢亮
人間失格/古屋兎丸
インノサン少年十字軍/古屋兎丸
未来日記/えすのサカエ
ギャラクシー銀座/長尾謙一郎
罪と罰/落合尚之

このあたりを最近揃え終えたかな?
アポロンは1巻を買ったら胸キュンして一気買い!
女子受けも良くて、アニメになって尚ビックリ。
↑これ、あんまり関係ないね。

グミ・チョコ~は原作を読む前に漫画で読みました。
もしかしたら終わり方は原作より好きかも?

人間失格は、太宰治原作を現代版にして。
原作を読んだ事無いんですが(確実に暗い性格になる)
興味深い作品でした。

…そうそう、僕は本の影響がすごくでるので、
暗い本を読んでると、性格も暗くなるんです。
なので、最近はあんまり暗いのは読まない様にしています。
江戸川乱歩とか太宰治とか夢野久作とか読んでる時、ダメ人間です。

インノサン~は上中下巻しかなくて、最近下巻が出たのでした。
史実に基づきつつ、って感じでしょうが、暗い漫画も好きなんです。

未来日記は、思ったより面白かったです。
ほー、そー来ますかー、って感じで。

ギャラクシー銀座は、ギャグ漫画の形をした哲学書
…ってのは言いすぎかも知れませんが、ある意味では
つげ義春に近いような気がします。

罪と罰は、もちろんドストエフスキーの原作に基づいて現代版に。
これもドラマ化するみたいですね。
ちなみに、僕、ドストエフスキーと誕生日が同じです。
原作は読んだ事ありませんが。


■Five novelists(or writers) I read a lot, or that mean a lot to me(よく読む、または特別な思い入れのある 5 人の作家、または小説家)

正直、作家の時もそうでしたが、5人に絞るの難しいです(泣)
あえて言うなら、この人達かな、今は、って事で…。

楳図かずお
手塚治虫
山田玲司
新井英樹
しりあがり寿

楳図かずおさんは、ホラーとか思われているけど、大人になってから読むと凄く深い。
…不快じゃないよ、深いだよ。
ギャグの方は読んでません。
絵には好き嫌いがあるとは思うんだけど、是非読んでほしい作家の一人です。
本人も言っていますが、『14歳』の(チキン・ジョージ!!)台詞に
「14歳で終わる」ってのがあって、そして『14歳』を最後に
楳図先生は漫画を書くのを止めてしまいました…。
先生の頭は宇宙だ!

手塚治虫さんは、もう説明なんて必要ないですよね。
ポップなものから、ダークなものから、深いものまで何でも来いっ!
大人になってからの方が、また面白い発見があったり。
音楽も、漫画も、本も、普遍的なものはあるんだなぁ。

山田玲司さんは高校の時にBバージンと言うラヴコメ(と言ったら怒られる?)に
はまって、そこから愛読しています。
最近はちょっと思想的になってましたが、またラヴコメを書き始めたのは嬉しいです。
(集めてはいませんが)
多分、この人の本は全て読んでると思います。

新井英樹さんは、ワールド・イズ・マインを大人になってから
読み直して、スゲー、ってなりました。
そしたら、ワールド・イズ・マインも含めて復刊の時期だったらしく
まんまと全部買っちゃった、てへ。
この人も視野の広い人だと思います。

しりあがり寿さんは、最初食わず嫌いでした。
何が?もちろん、絵が、です。
しかし読んでみると凄く深くて、読みやすい!
映画にもなった『真夜中の弥二さん喜多さん』は名作だと思います。


■Five books  I read a lot, or that mean a lot to me (よく読む、または特別な思い入れのある5冊の本)

・ばるぼら/手塚治虫
ばるぼらは芸術の女神で、気まぐれだ。
音楽をやり始めた時(?)くらいに改めて読んで、本当に色々と考えさせられた作品。
安部公房とかの名前が出てくるところも好き。
僕にはばるぼらは現れるのだろうか?

・わたしは真悟/楳図かずお
楳図先生の中で最も好きな作品。
先生はコンピュータの事など何も知らないのに、
感覚的に全て理解していたとの話があるらしい。
突き詰めた人がたどり着く場所は同じなのだ。
最後の方にちょっと強引な場面があるんだけど、
やっぱり何度も読んでしまう作品。
「333ノ テッペンカラ トビウツレ」

・絶望に効く薬/山田玲司
漫画家 山田玲司の対談漫画。
それはそれは多岐にわたって対談している。
ヒップホッパー、絵本作家、政治家、心理学者、などなど。
もう今は居ない人とも対談していて、読むたびに発見がある。
基本的に「希望」をもらう為の対談なので、力強い。
ただし、後半は山田玲司の視点が強くなっているのが残念。
それでも、キヨシローとか河合隼雄先生とかの対談は価値あり。

・デビルマン/永井豪
あくまで原作…と言うか、漫画版です。
テレビ版(緑色の方)はほとんど知りません。
新デビルマンはオマケみたいなものなのです。
もう、こんな時代に勧善懲悪だけでないお話があったと思うとゾクゾクする。
いや、もしかしたら昔の方がそうだったのかも?
手塚漫画もそうだし、妖怪人間とかも、人間批判があった気がする。
そう、残酷なのよね、人ってさ。

・ICHIGO 二都物語/六田登
ただただ暗い漫画。
主人公(一期=イチゴ:男性)の一生を10巻で描く。
彼は不幸だったのか?どうなのか?
その弟は?父親は?
或る意味、彼は純粋だった。故に…。
たまに読み直して、落ち込む作品です。
そんな事を言うとオチを言ってるみたいだな、こりゃ。

■Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)
ってわけで、僕も誰かを指名せず、興味を持ってもらえた方が
書いてくれたら嬉しいです。
今回、名前を挙げた漫画に興味を持ってもらったり、
お話してもらえたら、うれしいかも、ですね。

長々とお付き合い頂き、ありがとうございましたm(_ _)m

しかし、俺、伝えるの下手だなぁ…。
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こーじ

Author:こーじ
愛知県に住んでいる
ギター&ボーカルな人です。

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