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【リジェンダ】それに伴う恋愛観について。

リジェンダについて、時間が空いたけど書いてみたいと思う。

『雪が降る夜に歩くキミは、
まるで雪が降るのに合わせるみたいに鼻歌を歌ってて
道端に止まるタクシーのヘッドライトを
不意に思い切り蹴り上げた。
バキバキに割れたライトを見ながら
「これでプリズムみたいに光るのよ。虹が出るかも知れない。こっちのがキレイでしょ?」
なんて言うんだ。』

これが大まかに言って【リジェンダ】の歌詞の1コーラスの要約だ。

ちなみに【リジェンダ】のスペルは、

Regenda

『Re(再び)』と『Gendar(性)』で出来ている。
後付けなんだけど、良く見たら【リジェンダ】が女性かどうかも言ってないんだよね。
性別とかどーでもよくて、そういう対象、みたいな感じになればいーな、って。
でも、ライヴのMCでは『女の子』って言ってますが…。

この歌には、僕の恋愛観が凄く出ている気がします。
いなくなる気がする、とか。
キミを見ていたい、とか。

つまり、基本的には、相手に求めている。
そんな気がします。

『リジェンダ』はきっとシンプルに『僕』が好きなのです。
好き、かどーかも分かりませんが、一緒には居たいんだと思います。
そこに理由なんてないんです。
でも、そこに理由…と言うか『言い訳』を求めようとしているのが『僕』なんです。
『そんなキミがこんなボクを好きなわけないよ…』
って感じが出てる気がしますね。

なので、離れたくはないのだけれど、離れたときに傷つかない様に、
『消えてしまう。そんな気がする。』
なんて言ってしまうんでしょうね。
まるで『それはキミのせい』『そんなキミだから』とでも言わんばかりに。

それでもリジェンダから、好き、に近い言葉を言ってほしそうな『僕』が居る。
そんな歌詞になっている気がします。



2012年4月7日(土)
『俺のクラッチ、君のグレッチ vol.5』
@池下creamy&cuteGURU×GURU

大栗ブラウン
中野こーじ

オープン19:00 スタート20:00
ライブチャージ 1500円
別途、入場時1ドリンクオーダー必要
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No.77 / 2012/03/26(22:45:36 )

求める、だけじゃなくて求め合える相手ができたら幸せですね。
  • URL
  • まどいや
  • edit

No.78 / 2012/03/26(23:27:49 )

>まどいやさん、
まったくです。
キミと居たいボクがいて、ボクと居たいキミがいてくれる。
それだけで充分のハズなんですよね。
  • URL
  • こーじ
  • edit

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愛知県に住んでいる
ギター&ボーカルな人です。

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