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青空とリンゴの木【歌詞】

雨、さらさらと雨、窓の外、濡らす。
何故、君はまた何故、繰り返し笑う。
丘の上に植えたリンゴ。
2人はまだ13歳で、
木陰でキスも思いつかず、手を繋いだまま寝そべるだけで。

雨、吹きつける雨、窓の外、揺らす。
何故、僕からの何故、君はまた笑う。
丘の上に実るリンゴ。
2人は少し大人びて、
木陰でキスを交わした後、目を合わせられず背中向けた。

雨がこの街を消していく朝が来て、
多分君はもう、この場所に戻らない。

丘の上に落ちたリンゴ。
2人はもう大人になって、
木陰で涙隠した時、言葉も無く、ただ抱きしめた。

雨がこの街を消していく朝が来て、
僕と君はもう、この場所に戻らない。

何故はこれからも繰り返し続くけど、
僕と君はもう、この場所に戻れない。

あの空を見に行こう。この雨が止んだら。
青空を見に行こう。この雨が止んだら。
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No.72 / 2012/03/12(22:50:14 )

「若葉のころ」のような懐かしさと、リンゴの匂いを感じながら読みました。
13歳の恋ってリンゴと雨の匂いが似合いますね。
  • URL
  • まどいや
  • edit

No.73 / 2012/03/12(23:39:43 )

まどいやさん、
「若葉のころ」ってビージーズでしょうか?ドラマ(kinni kids)でしょうか?
でも、どちらでも同じ気もします。
13歳から始まった恋は、いつかきっと終わる、続いてたとしても或る意味終わるんじゃないかな、と。
リンゴと雨の匂い、って言ってもらったのは、とても嬉しいです。
歌詞を書いた時と、今とでは気持が違うと思いますが、この曲は自分でもとても好きな曲です。
必ず歌う曲になっています。それくらい思い入れのある曲です。
…自画自賛みたいでスミマセン…。
  • URL
  • こーじ
  • edit

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愛知県に住んでいる
ギター&ボーカルな人です。

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