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奇書への供物

今週土曜はGURU×GURUさんにてライヴです。
詳しくはコチラをご覧下さい。
よろしくお願いしますっ!!

そう言えば、ちょっと前にブログに書きました
中井英夫著『虚無への供物』読了しました。

えーと、ちょっぴりマニアックな話をしますが…
日本三大奇書と言うのがありまして、詳しくはウィキって頂ければ分かりますが、
『奇書』と言うのが推理小説を意味しているらしいんです。
ですので、どこまでを言うのかは分かりませんが今のところ
『ドグラマグラ』
『黒死館殺人事件』
『虚無への供物』
の3冊が日本三大奇書とされているそーなんです。

そのうち『ドグラマグラ』は結構前に読んで
「さすが、読んだら一度は精神に異常をきたす、と言われてるだけあるなぁ」なんて感心してたんですが、
『黒死館殺人事件』は、もー、何回も挫折して、今も挫折しかけてます。

『虚無への供物』に関しての詳しい話は読まれる方も居ると思うので避けますが、なかなかに興味深い作品でした。
『読者としての姿勢』に対して、物申している様でもあり、『ニュースを見る視聴者としての姿勢』に対しても、物申している様でした。
機会があったら読んでほしいと思います。
そんで、内容を語りましょう。

そう言えば、先週の土曜日に映画を2本観ました。
ツイッターを見てくださってる方はご存じでしょうが(koji_1111(中野こーじ)で存在してます)
『さや侍』と『大木家の楽しい家族旅行 新婚地獄篇』です。
こちらもなかなか詳しい内容が言えませんが、どちらも良い映画でした。
特に『さや侍』は………察してください…。

そして今朝(こちらもツイートしましたが)
中田永一著『百瀬、こっちを向いて』と言う短編を読みました。
これ、短編集で、表題作が『百瀬、こっちを向いて』となっております。
昨日、ヴィレッジ・ヴァンガードに行ったら『岩井俊二推薦!!』と書かれていて
裏を読んだら面白そうなので買って、今朝30分位で表題作を読みました。

わりかしよかったです。

最近、そんなふーに、少し久々に小説やら映画に触れて幸せでした。
もちろんライヴをやれる、させてもらえる事も大きな幸せです。
観にきてもらえたら、更に幸せです。よろしくお願いします。

で、今日、TheBirthday『I’M JUST A DOG』と
泉和良著『セドナ、鎮まりてあやけり』を買いました。
どちらも、ものすごく楽しみにしてたんで楽しみです。
つーか、今、CDが聴けない状況にありますよって、『セドナ、~』を楽しんでます。

皆様もオススメの本などあったら教えてください。
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こーじ

Author:こーじ
愛知県に住んでいる
ギター&ボーカルな人です。

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