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想い+想い出

なんだかね。もやっと言うか、くらんと言うか、変な気分。

今日は、お葬式に出た。
産まれて初めての教会式だった。

全然知らない人だったんだけど、
その人の人柄が伝わってくる様な式だった。

あんなに親族が泣く式を、
それまで見たことがなかった気がする。

もー50歳は超えてるであろう息子である喪主も、
今日で75歳になったという故人の旦那様も、
来年結婚するという喪主の娘様も、
弔辞を読んだ、学校の先生(故人の友人)も、

みんな泣いてた。

これが、どうやって生きたかって事なんだな、と
ぼんやり思いながら、僕も感動してしまった。

教会式という、いつもと違った雰囲気。
僕は正直、仏式より良いと感じた。

賛美歌や祈りがどーだ、って話じゃなくて、
なんだろ、すごく故人を想った式だったんだよね。

そして、今朝、児玉清さんの訃報をみた。

なんだか、前の日記といい、
最近は、生・死、について考えるキッカケが多い。

きっと、そんな時期なんだな。

お葬式というのは、故人の為…というよりも、
残された人が、それを見つめ、今後どう生きるか、を
見直す為の機会である、と聞いた事がある。

僕がいなくなったら誰か泣いてくれるだろうか?
僕は誰がいなくなったら泣いてしまうだろうか?

そんな事を考える夜。

…てか、こんなブログ書いて大丈夫か?
次はもっと明るい事、書きたい。

いや、書きますっ!!

山添さんを見習お。
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No.64 / 2011/05/19(00:09:21 )

ブログを時々拝読しています。
これからもこーじさんのブログを楽しみにしています。
お葬式のこと、読んで、
わたしも最近のニュースのことや、震災でたくさんの人が亡くなったことや、いろいろ巡って、
ちょっとしーんとする気持ちで考えました。
死ぬまで、いきようとおもいます。
  • URL
  • オリブ
  • edit

No.65 / 2011/05/19(18:13:10 )

>オリブさん
はじめまして、よーこそいらっしゃいませ。
コメントありがとうございました。
良いですね。「死ぬまで、生きる」って言葉。
とっても大事なことだと思いますし、僕もそー思ってます。
その時は辛い・嫌な事があっても、
それがあったから、今がこーなんだと前向きに思えたり、
自分や他人に優しくなれたら、それでいーよーな気がします。
その為には生き続けなきゃ、ですね。
また、良かったら聴きに来てやってくださればうれしいです。
ブログ読んでいただいてるだけで有難いです。
  • URL
  • 中野こーじ
  • edit

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こーじ

Author:こーじ
愛知県に住んでいる
ギター&ボーカルな人です。

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