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レット・ハー・ダウン・イージー

遅くなりましたが、先週の金曜・土曜のライヴを観てくれた皆様、聴いてくれた皆様。
本当にありがとうございました。
新曲『或る光』もすこしづつ僕の曲になってきている気がします。
(オリジナルなんですよっ!)

ライヴ情報もUPしておりますので、そちらもご覧下さい。
ちなみに9月16日(金)と18日(日)です(結局コッチでも書いた!)

さて、昨日ツイッターでも書いたけれども、急に言葉がブワワッと頭に出てくる時があって、
それは、もしかしたら疲れてたから、アッチに繋がりかけたのかな?と思ってみたりして、
そんなこんなで、繋いでは忘れていく連想ゲームをしていると、
何かしらの答え的なものが、フッと浮かんだりします。

それは最近本をたくさん読むようになったことも理由かも知れません。
『寄生獣』的に言えば(分かりませんか?)情報が入りすぎて考える時間が必要、なのかも知れません。
何にしろ、最近は色々と考えます。

もちろん、曲を作る事による認識or再認識もあるのでしょうが、
友人と話したり、ブログを書いたりする事でのそれもあります。

昨日思った事は『人はそれぞれに愛の形が違うのではないか?』と言う事です。
その結論としては『その人なりの愛があれば良いのではないか?』でした。

村上春樹氏の描く愛も、ジョン・レノン氏が歌う愛も、違うのでは無いのかな、と。
文化の問題とかではなくて、ね。

うーん、愛について書くと確実に誤解を招くとは思うのですが
よっぽど歪な形でない限り、それぞれが思う愛で相手に接すれば良いのかな?と思いました。

武田鉄也氏の様に言えば、『愛と言う漢字は心を受けとめる、と書くのだよ』
なーんて言うのでしょうが、それは言いえて妙だと思っていて。
僕も前までは相手のすべてを受け止める事、だと思ってました。
今もそー思うんですが、それだけでは無いのでは無いのか、とも思います。

僕の好きなミュージシャンでテレンス・トレント・ダービーと言う人がいます。
元々はジョジョのキャラで知りました(TTD:ギャンブラーです)。
彼の歌の歌詞に『Let Her Down Easy』って言葉があって、
本当の意味は違うのかな?と思いますが、
その対訳では『彼女を優しく論してやるんだ』ってなっていて、
その言葉が僕はとても好きなんです。

なんだか、相手を受け入れた上でもっと良くなる様に話そうとしている、そんな気がします。
それが今、と言うか、ずっと思っている僕なりの愛だと思っています。

じゃあ愛せてるか?と聞かれれば、うまくいってる、とは言い難いですけどね。

あなたにとっての愛はどんなですか?
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9月のライヴ更新

9月16日(金)
アコースティックな宴@新栄サンセットストリップ

FUKU-MARU
テッペー
ヌノカワコウジ(大阪)
中野こーじ
etc.

オープン:18:30 スタート:19:00
前売・当日券:共に1000円

9月18日(日)
『赤と青の優柔不断のストロークvol.4』@池下GURU×GURU

ゴトウケンジ
中野こーじ

オープン:18:30 スタート:19:00
ライヴチャージ:1500円
別途ドリンクオーダー必要

皆様お誘いあわせの上、聴きに来て頂ければ幸いです。

そして、10月24日(月)の夜
空けておいてくださいましね。

(日記)文字との会話

ずいぶんご無沙汰してました。
やっぱりスマートフォン買うと、PC開く割合が減るね。

ツイッターを見てくれてる人たちは、ご存じ(?)の通り、
最近、読書熱が復活して…と言うよりも
苦しみ続けていた日本三大奇書が読み終わったお陰で、
色んなジャンルの本を読んでおります。

えーと、思いだせるだけ書いてみると…
入間人間著『多摩子さんと黄鶏くん』
町田康著『夫婦茶碗』『くっすん大黒』
太宰治著『人間失格』
谷崎潤一郎著『春琴抄』
柳美里著『女学生の友』
…まだあったと思うけど、思いだせません…。

本を読む、と言うのは、まぁ、ある意味では作詞の勉強になっていて、
(ただし僕は勉強だと思っておりません、ですよ)
文字でどうやって表現する、って事もそうなんだが、
この人(作者)は、ある事象について、
こう考えている・こういう視線でみている
って事を知る機会になります。

それは、人と会話する事に似ています。

もちろん、会話とは違って返答は返ってきませんが、
自分の中で「この人はこう考えているんじゃないか?」と想像し、
その後「じゃあ俺はどう考えているのか?(いたのか?)」と逡巡する。
その繰り返しをしている気がします。

話がかわりますが、最近『神聖かまってちゃん』を買いました。
TVで、あわわわわ、な事をやってたのもキッカケですが、
それで興味がわいたのは
「の子(ボーカル)は何を表現したいんだろう?」と。
決して否定的では無く、純粋に知りたかったんです。
前から『ロックンロールは鳴りやまないっ!!』を知ってはいて
あ、この曲はやられたな、と思っていましたが、
CDを買うまでにはならなかったのは、
他の曲にピンとこなかったのもあります。
そして、フイによったブック○フにCDがあった偶然もあります。
(偶然って大事、ですよね?)

で、聴いてみたところ、スゴクよかった。

ツイッターで少し書きましたが、詳細に書いてみると、
彼(の子(ボーカル))は他人に期待している、と思ったんです。
んー、ちょっと違うかな?
つまり希望を持っている、と。

歌詞にはこんなのがありました(ツイッターにもあげましたね)

「ねぇ、そうだろう。諦めてると僕らはなぜか少し生きやすくなる」

上手く言葉にできるか分かりませんが、僕なりの解釈は、
諦める事=期待しない事→裏切られる事が無い(自分にも、他人にも)
裏切られなければ、胸が苦しむ事がない。

でも、この歌詞を書いた・書けた時点で、
彼はとても、自分も他人も信じている・信じたい気持がある。
気持ちがあるし、それが捨てられなくて、苦しんでいると感じる。

苦しみたくないから、どーでもいー、と唄いながらも、
どーでもいー、と口に出したり、感じたりした時には
既に、どーでもよくない事、なんだよね。

んー、分かりづらいかなぁ?

話はちょっとずれますが、
最近やっと、中村一義『生誕也2011』が届いて、
久し振りに映像作品を観ました。

こちらの作品は素晴らしすぎるので、是非通販でお買い求め下さいっ!!
内容の『さわり』についても後日書こうとは思いますが、
僕は表現の違いはあれど、中村一義と神聖かまってちゃんは
似ている、と思っています、今のところ。

と、言うより、素晴らしい表現者の行き着くところは
きっと同じなんだと、もしくは、近いところなんだと、そー思います。

9月のライヴ

2011年9月10日(土)
アコースティックライヴ@池下GURU×GURU

中野こーじ
etc.

オープン*** スタート***
ライヴチャージ***

※詳細決まり次第、UPDATEさせて頂きます。

9月16日(金)
アコースティックな宴@新栄サンセットストリップ

FUKU-MARU
テッペー
ヌノカワコウジ(大阪)
中野こーじ
etc.

オープン:18:30 スタート:19:00
前売・当日券:共に1000円


9月18日(日)
『赤と青の優柔不断のストロークvol.4』@池下GURU×GURU

ゴトウケンジ
中野こーじ

オープン:18:30 スタート:19:00
ライヴチャージ:1500円
別途ドリンクオーダー必要

詳細は今後発表しますが、
2011年10月24日(月)は、
空けておいてくださいっ!!

そんな訳でありがたい事にまたライヴをさせていただきます。
ぜひ来て頂ければ、そんな気持ちでいっぱいです。

PROFILE

こーじ

Author:こーじ
愛知県に住んでいる
ギター&ボーカルな人です。

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